今年の夏は高知で天然あゆを味わいませんか?

今年も県内各河川であゆ漁が解禁!

高知のあゆ漁は5月15日の第1陣、6月1日から第2陣が解禁となり、県内ほとんどの河川であゆ漁が解禁となりました。

5月15日に解禁した物部川では80人超が竿を出し賑わいを見せており、戸板島付近では20匹以上の釣果が見られ、大きいものでは18㎝前後と解禁日からまずまずのサイズがつれています。6月1日の解禁で安田川では日の出から130人以上の釣り人が訪れ、大きいものでは19cm前後と、早くから良型の天然あゆが釣れています。

あゆは年魚とも言われ、1年でその一生を終える魚です。

梅雨明け頃から夏に向け、あゆの盛期が訪れます。今年の夏は高知の天然あゆを釣ったり、食べたり、全身で高知の自然を堪能してみませんか?

あゆ王国ホームページでは天然あゆを食べることができる飲食店情報や、あゆを使ったレシピなどを公開しております。

みなさま、お待ちしています~♪

高知は、あゆ王国

かつて高知県は、年間1,000トンを超えるあゆが漁獲され、多くの釣り人などで賑わう「あゆ王国」でした。

しかし、近年では、河川環境の変化やかわうなどによる被害などにより、漁獲量は年間100トンまで減少しています。

一方、高知県には天然あゆが上ってくることのできる河川が多く残っており、あゆを含む河川の生物を育む川のポテンシャルは全国屈指と言えます。

高知県では、あゆを十分に活かし、守ることで、あゆと共に発展する「あゆ王国高知」を目指してまいります。